1987年5月3日、朝日新聞阪神支局に侵入した目出し帽の男が散弾銃を発砲し、記者2人を殺傷した事件で、当時支局の記者として現場に居合わせ、現在、犯人の唯一の目撃者となっている社員が、16日付で定年退職します。退職にあたり、事件後から変わっていない胸の内を語りました。
1987年5月3日、朝日新聞阪神支局に侵入した目出し帽の男が散弾銃を発砲し、記者2人を殺傷した事件で、当時支局の記者として現場に居合わせ、現在、犯人の唯一の目撃者となっている社員が、16日付で定年退職します。退職にあたり、事件後から変わっていない胸の内を語りました。