朝日新聞・6/22【イチ推し】なぜ息子の命が…思い書かずとも(社会面) 発信者:寺島 隆介(編集局)

1997年に神戸市須磨区で児童5人が襲われた連続殺傷事件で犠牲になった土師淳さん(当時11、小学6年)の父、守さん(70)は、事件の翌年から毎年、思いをつづった手記などを報道陣に寄せてきました。しかし今年、初めて筆をおきました。犯行時14歳だった加害男性らに対する賠償請求権も手放しました。なぜなのでしょうか。