【出生率、過去最低の1・14/25年に生まれたのは67万人/10年連続低下】
厚生労働省は3日、2025年の出生数は67万1236人で、10年連続で減少し過去最少だったと公表しました。1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」も1・14と、過去最低を更新しました。都道府県別では、人口集中が進む東京都が0・96と全国最低で、3年連続で1を割っています。23年に公表された将来推計人口と比較すると、およそ15年早いペースで少子化が進んでいることになります。(1、3面)
【出生率、過去最低の1・14/25年に生まれたのは67万人/10年連続低下】
厚生労働省は3日、2025年の出生数は67万1236人で、10年連続で減少し過去最少だったと公表しました。1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」も1・14と、過去最低を更新しました。都道府県別では、人口集中が進む東京都が0・96と全国最低で、3年連続で1を割っています。23年に公表された将来推計人口と比較すると、およそ15年早いペースで少子化が進んでいることになります。(1、3面)