【非核3原則見直し・原潜に触れず/自民の安保3文書の政府への提言案了承/年単位の継戦能力、ドローン大量運用、AI駆使を強調】
自民党の安保調査会は25日、政府の「国家安全保障戦略」など安保関連3文書の年内改定に向けた提言案を了承しました。高市早苗首相が持論とする非核三原則の見直しには言及せず、原子力潜水艦の導入も明記を避け「次世代の動力の活用」との記述にとどめました。一方、ウクライナ戦争によって「新しい戦い方」が必要になったとし、無人ドローンの大量運用や国内での量産基盤の構築、AIの駆使のほか、「年単位の継戦能力」の必要性を強調しています。(1面、3面)
NIC今町
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