毎日新聞・4月19日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長 石川淳一

【被爆後70年間内部被ばく/広島入市女性/肺組織損傷か】

長崎大の七條和子客員研究員らは、広島原爆後に入市被爆し2015年に死亡した女性の肺がん組織内でウラン粒子の放射線を検出し、70年にわたる内部被ばくで肺組織が損傷した可能性があるとする研究結果を発表しました。(社会面)