【起訴阻止へ 決死の電話/大河原冤罪 捜査員 孤独な闘い】
年始から始めたキャンペーン報道「公益通報を問う」。その「警察編」では、特に内部告発が困難な警察組織の中で苦悩した人々を取材しています。24日朝刊では、国と東京都(警視庁)が損害賠償を命じられた大川原化工機の冤罪事件で、その違法捜査を監察部署に通報した捜査員の話です。捜査員は「でたらめな捜査に基づく起訴を止めなければ」との決意で担当部署に電話をかけましたが、内部調査は行われず、3人はそのまま起訴されました。幹部が押し進める捜査にあえて反対しなかった捜査員。その苦渋の決断の理由は? 内部告発まで我慢を重ねた捜査員の決意の理由をまとめました。(社会面)
NIC今町
有限会社 角田新聞店






























