【与党3分の2うかがう 中道大幅減か 衆院選終盤情勢調査】毎日新聞は第51回衆院選(定数465)について特別世論調査を実施し、取材を加味して終盤情勢を探りました。自民党は序盤調査からさらに勢いを増し、単独過半数(233議席)を大きく上回り、300議席を超える可能性もあります。日本維新の会を合わせた与党では3分の2(310議席)をうかがう勢いです。
一方、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は伸び悩んでいて、公示前の167議席を大きく下回る公算が大きい形となっています。野党は終盤戦に入っても反転攻勢の糸口を見いだせておらず、苦しい戦いが続いています。調査では小選挙区で31%が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性があります。投開票は8日。与野党がぶつかり合う論戦はあとわずかです。(1面、3面)
NIC今町
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