阪神・淡路大震災から31年。追悼行事は年々減少し、今年は過去最少の37件にとどまりました。運営を担ってきた被災者の多くが高齢化する中、震災の記憶をどう継承していくのか――。神戸市で開かれた「1・17のつどい」には、継承を担おうとする大学生の姿がありました。
阪神・淡路大震災から31年。追悼行事は年々減少し、今年は過去最少の37件にとどまりました。運営を担ってきた被災者の多くが高齢化する中、震災の記憶をどう継承していくのか――。神戸市で開かれた「1・17のつどい」には、継承を担おうとする大学生の姿がありました。