【ふるさとにあかりを 能登半島地震から2年】家族が集う元日のだんらんを襲った能登半島地震からまもなく2年を迎えます。地震では災害関連死も含めて698人が命を落としました。いまだに道路などの復旧が遅れている地域もあり、復興は道半ばです。「ふるさとにあかりをともせるように」。石川県輪島市で被災した男性はプレハブの仮設住宅で暮らしながら、家族と力を合わせて営んでいた旅館の再建を目指しています。2026年は能登半島地震から2年、東日本大震災から15年、熊本地震から10年となります。それぞれの地で再起を願う人たちの姿を追いました。(1面、社会面、特集面)
NIC今町
有限会社 角田新聞店






























