「金利ある世界」へ再始動です。日銀は19日、政策金利を現行の0・5%程度から0・75%程度に引き上げると決めました。利上げは今年1月以来7会合ぶりで、政策金利が0・75%に達するのは、約30年ぶりの高水準となります。トランプ米政権の大規模関税の日本経済への打撃が当初の想定より小さく、企業が来年の春闘で十分な賃上げをすると判断したとみられます。
利上げに伴い住宅ローンの変動金利や企業向けローンの金利は上昇します。一方、家計や企業の預貯金の利息が増えるメリットもあります。日銀はなぜこのタイミングで動いたのでしょうか。決定の背景や今後の見通しなどを詳報しました。(1、3、経済面)。
NIC今町
有限会社 角田新聞店






























