【迫る/バレー「天才少女」の告白/心閉ざした司令塔/元日本代表 宮下遥さん】
バレーボール元日本代表の宮下遥さん(31)が「過去」と向き合い、乗り越えようとする姿に記者が迫ります。
天才少女として15歳でVリーグ(現在のSVリーグ)デビューを果たしました。身長178㌢、「世界と渡り合える大型セッター」として日本代表でも活躍しますが、昨年春に現役を退きました。今は、三重・桑名を中心とするクラブチームでスタッフとして働く宮下さん。9月には三重県四日市市の中学校で生徒を前に、自身のバレーボール人生を率直に振り返りました。
重圧に押しつぶされそうになりながらも、友を見つけ、周囲に支えられながら決めた五輪出場。そして後進の指導で改めて気付いたバレーの魅力。引退してからは「故郷で見つけた幸せ」とは何だったのでしょうか。津支局の若手記者が宮下さんの思いを丁寧にくみ取りました(1面、3面)
NIC今町
有限会社 角田新聞店






























