朝日新聞・3/24【スクープ】偽戸籍、一人二役ばれるかと(1社) 発信者:春日 芳晃(編集局)

 25歳年下の架空の妹の戸籍を作ったとして、有印私文書偽造・同行使などの罪に問われて公判中の吉野千鶴被告(73)=東京都大田区=が、3月中旬、朝日新聞の取材に応じました。吉野被告は「誰かが止めてくれるだろうと思ったができてしまった」「若く見られたいわけではなく、妹が欲しかった」と主張しました。