朝日新聞・3/3【イチ押し】どうする? 支え手不足〈1〉若い世代(フォーラム面) 発信者:小澤 香(編集局)

社会を支える現役世代が2040年には今の8割になり、生活を支える様々な業種で人手不足が深刻になります。そういう「8がけ」社会をどう生きていくか、大学生5人と記者が話し合いました。「自分にしかできないことを見つけて楽しむ」「逆に自分の代わりがいると思えば働き手も気楽になれる」。重たそうな未来の課題を前に、軽やかに率直に自分の見方やこれからの社会の可能性について語ってくれました。20歳と21歳の生きたメッセージをご紹介します。