朝日新聞・11/18【イチ押し】助成金、不交付取り消し 出演者が薬物、映画「宮本から君へ」(社会面) 発信者:並木 昌廣(編集局)

出演者が麻薬取締法違反罪で有罪となった映画「宮本から君へ」。文化庁所管の独立行政法人は、それを理由に助成金を交付しないと決定しましたが、最高裁が取り消す判決を言い渡しました。「助成金を出せば、『国は薬物犯罪に寛容』との誤ったメッセージになる」との被告の主張を、最高裁はどう退けたのでしょうか。裁判を起こした後、亡くなった映画プロデューサーの思いとともにお伝えします。