朝日新聞【イチ押し】花を短くしたら うれしい循環(1面、社会面) 発信者:稲田 信司(編集局)

花の生産地に変化が起きています。きっかけは4年前、卸業者が切り花の長さを従来より短くした新たな規格をつくったこと。この規格は「スマートフラワー」と呼ばれています。豪華な花束から小さなブーケへ。消費者の需要の変化に対応するためでしたが、生産地にとっても、花屋やスーパーなどにとっても、消費者にとっても好都合のようで、「三方よし」の循環が生まれています。