朝日新聞【イチ押し】詐欺ツール「犯罪の意識なく」日インドネシア共同捜査 「天才」が生んだプログラム(社会総合面)

日本とインドネシアの共同捜査で国境を越えたサイバー犯罪が摘発された。容疑者が使ったのは世界中で被害を出している「フィッシングツール」。開発したのは、インドネシアの地方都市に暮らす当時17歳の少年だった。ごく普通の少年がなぜそんなものを開発することになったのか。特派員が本人に会って直接話を聞いてきました。