朝日新聞【イチ押し】小泉悠さんが分析、衛星データから見えてきた?「ウクライナ反転攻勢」(国際面) 発信者:林 尚行(編集局)

ウクライナでNASAが衛星から検出した火災データなどを分析したところ、ロシア軍が掘ったとみられる塹壕と火災の場所が一致する地点がありました。ロシアの軍事政策などが専門の小泉悠さんの分析によると、ウクライナ軍が本格的な攻勢に入る準備として塹壕を砲撃したのではないか、とのことです。このほかにも小泉さんは、衛星画像からは様々な情報がうかがいしれると指摘します。