朝日新聞・【イチ押し】1面、2面に、外国人労働者問題を考える「多民社会」 発信者:石田 勲(編集局)

人口減少、高齢化社会の到来で、労働力は不足、外国人労働者が、日本社会に欠かせない支え手となっています。私たちはどのように受け入れ、どう共に生きればいいのか。「移民受け入れ国」としての日本の現状と将来像を考える企画「多民社会」を1面、2面で始めました。第一弾では、外国人実習生なし、では立ちゆかない介護現場のいま、海外に職員を派遣して人材確保に奔走する自治体のいまを報告するほか、将来の移民受け入れ・定着数の予測を紹介しています。