【朝日新聞・イチ押し】オピニオン面にインタビューシリーズ「東日本大震災10年 何が残り、何を遺すか」

 

東日本大震災から10年が経とうとしています。未曽有の大災害は、私たちの社会や経済、この国の歴史に何をもたらしたのか。何が残り、何を遺していくのか。オピニオン面で5回にわたって考えます。第1回の本日は、「歴史の流れ 変わったか」。地震や疫病などの災害は、経済や文明の歴史にどんな影響を与えてきたのか。経済学者で大阪大学名誉教授の猪木武徳さんに聞きました。