2月21日付毎日新聞朝刊「今日のイチオシ!」

【ウーバー運転手は「従業員」 英最高裁「従属の立場」】

 

★インターネットなどを通じて単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」に対する企業の責任が問題になる中、英最高裁が米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズの運転手を同社の「従業員」と認定しました。ウーバー側は「個人事業主」と訴えていました。コロナ禍で世界的に広がった宅配サービスなど他のギグワークにも影響を与える可能性があります。日本での動きとともに伝えます。(12版から、1面)