【朝日新聞・イチ押し】生活面に連載「5アンペア生活はもうやめた」

東京電力福島第一原発事故を、福島県の郡山支局にいたときに体験した斎藤健一郎記者は、翌2012年夏から、電力会社との契約を最小の5アンペアに下げて生活して、ときどきに紙面でコラム「5アンペアで暮らしてみた」を掲載。結婚した後も、妻と妥協できるラインを探りながら、電力をなるべく使わない生活を継続してきました。19年に第1子を授かり、ついにエアコンを解禁すると夏の電気代が月3千円を超えました。かつて月100円台の節電を経験した斎藤記者は、決意します。「自然エネルギーでまかなえる家をつくろう」。挑戦の報告をお読みください。